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栄養も摂りすぎると「毒」になる

生命や健康を維持するために必要な栄養素ですが、摂りすぎて体にたまると、かえって体調不良の原因になることもあります。

たとえば、ビタミンAや亜鉛など、サプリメントとして摂取されることも多いこれらの栄養素は、過剰摂取すると有害であることがわかっています。

同じように、病気を治すための薬も必要量以上に服用すると有害作用を引き起こすことがあります。

なぜなら、「毒をもって毒を制す」という言葉があるように、多少の「毒」は体によい働きをすることが知られていて、その働きをうまく利用して治療に使われる薬もあるからです。