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現代人のほとんどが汚染を受けている

体にたまった有害化学物質は、私たちの健康を害したり、女性の美容やダイエットに支障をきたすおそれがあります。

しかし、何よりも考えなくてはならないのは、おなかの赤ちゃんへ及ほす影響ではないでしょうか。

石油化学工業が誕生して、すでに1OO年近くになります。

有害化学物質による汚染はこのときからはじまり、この5O年で深刻さを増しています。

それを考えると、現代人は多少なりとも胎児のときに有害化学物質の影響を受けている可能性があるのです。

ガンや心臓病、婦人病など現代病が多発していること、原因不明の病気が増加していること、最近の50年間で成人男性の精子数が半数近くに減少しているという報告などは、胎児期に有害化学物質の影響を受けたのではないかと疑われることがらです。