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体の中をサピさせる活性酸素

活性酸素とは本来生命維持に必要な酸素が、体の組織や細胞を構成している物質(タンパク質、脂質、細胞内物質など)と結びついて変化したもの。

酸素と鉄が結びつくとサビができるように、体内の物質が酸素と結びついてサビに似たような生成物をつくり出すのです。

サピついた鉄が本来の役割を果たさなくなるように、体内で酸素と結びついた物質は有害作用を起こしたり発ガン性を持ったりして、健康に悪影響を及ぼします。

年をとると増えるシミやシワ、白内障認知症などの病気は、活性酸素の影響による老化現象だといわれています。