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有害性が高い添加剤

洗剤や化粧品などの日用品には、合成界面活性剤のほかにも有毒性が高いとされる成分がたくさん合まれています。

製品を長持ちさせる保存料、防腐剤、成分調整剤、製品を魅力的にするための香料、着色料、使用感をよくするための保湿剤などにも石油からつくられた合成化学物質が利用されています。

合成化学物質とはプラスチックやビニールと同じようにつくられた化学物質のこと。

人間の体にはもともと存在しない化学物質を皮膚に塗ったりなじませたりしているわけです。

これら化学物質は、経口吸収される食品添加物に比べて安全性を確認されていないものがほとんどです。

経皮毒として体内にたまると、臓器障害、脳障害、発ガン性環境ホルモン、アレルギーを誘発するなどのさまざまな悪影響を指摘されているものばかりです。

影響の出方はさまざまで、あるものは即効性があり、すぐに症状として現れることがあります。

物質によっては何年、何十年と経ってから突然症状が現れる場合もあります。