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日用品に含まれる経皮毒物質を知っておく その4

く両性イオン系合成界面活性剤>殺菌・気泡作用があり、洗浄補助剤として使われています。

・アルキルアミノ脂肪酸ナトリウム、アルキルベタイン日用品には製品の肌に浸透しやすくしたり、保泌効果を与えたり、クリーム状に乳化させるためにさまざま化学物質が使用されています。

・ジエタノールアミン(DEA)、トリエタノールアミン(丁EA)シャンプー、リンス、化粧品、殺虫剤、医薬品の乳化剤、保湿及び柔軟化剤として使用されています。

生体内で、ニトロソアミンという発ガン性物質を生成する可能性があります。

皮貯や粘膜(口腔、消化管など)に対して刺激があり、慢性中毒として肝・腎機能障害を起こす危険性があります。

プロピレンクリコール(PG)本来は工業用の不凍液として使用されていた物質ですが、洗剤、化粧品、医薬品、歯磨き剤、消毒剤、ウェットティッシュ、入浴剤などの多くの日用品の乳化剤や湿潤剤として使用されています。

ほかの物質の経皮吸収を促進する作用を持っています。

まれに、この物質に対して過敏症の人がいます。

血液に入ると赤血球を破壊する溶血性があり、染色体異常を引き起こす可能性もあります。

カビの成長や酵母の発酵を阻害する作用があるともいわれています。

ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、ジブチルヒドロキシアニソール(BHA)化粧品やシャンプーなどの酸化防止剤として使用されています。

皮膚障害や過敏症を引き起こすおそれがあり、変異原生、発ガン性物質の疑いがあります。

ジブチルヒドロキシアニソールは環境ホルモンの認定を受けています。